玉虫日記 さだまさし
2017年07月 / 06月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫08月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:--  |  スポンサー広告

2014.11.16 (Sun)

○ま



お出掛け先で妙なマグカップがあるなぁ、と足を止めましたら・・・
マグカップではなくて眼鏡ホルダーでした!
ケースに戻すのは面倒、その辺に放置すると汚れや破損の恐れもあり、
というときの眼鏡ホルダー(^_-)☆なるほど良いかも!

それにね、なんとなく、このお顔どこかで見た気がするp(;_;?)q?
あの方に似てますよね?似てませんか?似てると思うんだけどな~~
その、あの方ですが、今年は4回もお目にかかりました。はいコンサート!
〆の東京カウントダウン~~行きたかったのだけど~~行けそうもありません(・_・、)残念無念また来年!
スポンサーサイト
14:34  |  さだまさし  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.10.23 (Sat)

あをによし◇さだまさし

緑釉の瓦に丹の色の柱(丹というのは硫化水銀、水銀朱色のこと)、あるいは連子の窓の緑、そして大和の青垣に咲き揃う花々、【青丹よし】という奈良の枕詞は平城京の華やぎそのものを表すと聞いています。この日の大極殿の美しさもまさにその枕詞そのままに晴れやかで美しいものでした。1300年もの昔にこれほど見事な建築物が存在し大勢の人々が集い暮す奈良。都の賑わいがここに立つと聞こえてくるような気さえします。それはそれとしてこの枕詞には一つ疑問があって、実は平城京以前のもっと鄙びた奈良当時既に使われていました。さらにその謎を追うと、青は--あおに‐よし【青丹よし】アヲ‥〔枕〕(ヨもシもともに間投助詞)「奈良」「国内(くぬち)」にかかる。奈良に顔料の青丹を産出したことが秘府本万葉集抄にみえるが、事実か伝説の記録か不明。一説に、「なら」に続けたのは顔料にするために青丹を馴熟(なら)すによるという。『広辞苑』--とあって間投助詞ということであれば語調を整えて感動を表す言葉となり青丹が良いという意味ではなくなってしまいます。かといって前述の青丹良しが強ち誤りというのではなく奈良に都が遷ってからは、「あをによし」の意味が都の美しさをあらわすようになったものかもしれません。「あをによし寧楽(なら)の京師(みやこ)は咲く花の薫(にほ)ふがごとく今盛りなり」これなどいかにも平城京の色彩の美しさを讃えた詩だと思います♪DSCN1793.jpg
その大きな大極殿の前に白いテントが陣取っていました。この日の西本智実さんの演奏会の準備だったようです。写真は大極殿の上から眺めたリハの様子。今年最後の夏日となり強い西日で団員のかたは大変だったのではないでしょうか・・。このままここに居たらテントの中には入れないけれど広い広い奈良の夕景を眺めながら壮大な音楽を聴けた筈です。でも今日は駄目!生憎?夜は東大寺に行かねばなりませんっ。。からだが二つあればいいのに・・と切に切に思ったことでした。悔しいぃ。。
DSCN1795.jpg
平城京の広さ伝わりますでしょうか・・少し傾いた西陽に背高泡立草の黄色が鮮やかです。
そろそろ戻らねば・・そうです東大寺です。。
DSCN1808s.jpg
4時半頃だったでしょうか・・開演を控えた東大寺の前庭。
座席ブロックの区分けロープが張られているのを横目で偵察(・.| ソォーッ
DSCN1811.jpg
ブロックはあ行~た行までと椅子席があるようで列もそれぞれに並ぶというものでした。
私は「い」でしたので東大寺の西側に並ぶことになりました。
五時では遅かった?もう既にかなりの人だかりで列の最後尾に並んだのですがそのあと更に人は増えてあっというまに長蛇!鹿さんも吃驚していたのではないかしら・・。
DSCN1810.jpg
境内での飲食は禁止ということでまずは腹ごしらえ、『うめもり』さんのお寿司を早速頬張っていたら・・・♪
DSCN1815s.jpg
あれ?なにか取材してる?軽部さんでした。めざましTVで放映されるのでしょうか?東大寺でのさださんのコンサートは今回二度目、丁度三十年ぶりのことだったのですが、その一回目もここに来た方を探していらっしゃったご様子でした。
DSCN1819.jpg
さーて、いよいよです!やっとです。。。コンサートが始まればもちろん撮影は禁止なのでしょうけれど、雰囲気だけね・・・。気になった私のブロックは残念ながら外れ籤で、隅っこの端っこ。さださんは豆粒ほどにしか見えずビジョンは大きすぎて首が痛い?そんな場所だったのでした。でもまぁ雰囲気はしっかり伝わりましたし何よりここに居たという事実これが最大事ですゆえに愚痴は語りません・・ってもう既に言ってるか・・さて開演です☆。.:*:・'゜
DSCN1831s.jpg
10分押しでの開演まずは第218世東大寺別当も務められた森本先生のご挨拶から・・
「私の話が長いとコンサートの時間が短くなってしまいますので・・」としっかり笑いもとってらっしゃいました。その後現れたさださんは全身真っ赤?まるでマッチ棒みたい?にしか遠目の私には見えなかったのだけどモニタで確認、なかなかお似合いでした。メンバーは石川さん宅間さん倉田さんもいらっしゃってのオールスターでした。まずは一曲目。
①天文学者になればよかった
何から始まるのだろうとあれこれ想像していた私の意表を突いての選曲はさださんが東大寺で30年前に行ったコンサートの1曲目だったそうですが、テンポも良くて軽快なオープニングになりました。続いて二曲目三曲目
②案山子~③主人公
この日の東大寺前庭にはあるはずの八角灯篭がありませんでした。「だから見やすいなんて言ってちゃ駄目ですよ。なんせ、東大寺1250年以上の歴史で八角灯篭がお出かけしてるのは今だけ。そんな貴重な日なんですよ」東京国立博物館の「東大寺展」に出展中だそうです。この日は東大寺にとってもさださんにとっても見ている私たちにとっても千載一遇の日だったのですね。連続しての代表曲のあとは30年前にはまだ生まれていなかったこの曲。
④北の国から
その後、話は去年亡くなられたお父様に及び「去年私はじめて父を亡くすという経験をしまして。ま、父はほんと優秀な息子さんを持ったもんですから、ほんとにその息子さんのお金を使い倒して死んでいきました。で、そんな父ですが多くの人に精霊舟を送ってもらったんですね。大きな船を作らなきゃってことで、大きい船ってお金かかるんだ。父は死んでも私の金を使い倒しております。そんな父への怨念も込めてお送りします」ということで続く曲は
⑤精霊流し~そして戦争中大陸にいらっしゃったお父様を偲んで
⑥フレディもしくは三教街
さらにMCは奈良の昔に溯り、「平城京って都を一生懸命作って、よし!ようやく自分の家が出来たってときに都が京都に引っ越して当時の人はそんな憂き目にあった訳で・。大仏様も京都に引っ越せずに置いてけぼりで・。でもそのとき仕方ないか~ま、いいか~とそんな開き直りが今の奈良を作った。引っ越さずにここに居続けてくれてよかったと思う。そしてこの置いてかれてる感じ。ずっと変わらない空気感。僕が奈良が好きなのは多分そんな理由なんだと思います。
⑦道化師のソネット~⑧防人の詩
暗い暗いといわれ続けてきたけど『死にますか死にますか』なんて時代に合わなかったのだろうね・・ファンの人は肩身の狭い思いをし続けてきたのだろうな~~」いえいえ暗いだけではない切なさ愛しさ広がる物語や万葉の世界それが私には大きな魅力だったのです。
⑨秋桜~⑩片恋
切なくて胸がキューン鐘が『ごーん~~~♪』このとき8時の時の鐘が鳴り響きました。さださんが話そうとすると「ご~~~ん!」。。。ステージも観客も大爆笑でした。やがて佳境「これから数曲続けて歌います。何曲かは言いません(笑)言うと分かっちゃうから。でも、みんなが考えてる通りに歌います。期待していただいてるままにやって帰ります
⑪天然色の化石~⑫まほろば~⑬修二会
やはり奈良といえばこれこれ・・。宅間さんの太鼓がお腹にずーんと響いて、あをによし平城山の空に~~当日は満月ではなくて半月でしたが・・・。。。さださんの声が夜空に吸い込まれてゆくようで感動でした。「パワースポットなんて陳腐な言葉を使うつもりはないけれど僕はここに来てなにかをもらって、それを感じる。その場所で自分が何を感じられるか?それに尽きると思うのです。今日この場所で5年後、10年後の自分にメッセージを残して帰ってください。そしてまた東大寺に訪れる。そこで自分を再確認する。そんな場所を作るといいと思います。」アンコール14曲目です。 元気でまた会いましょう!
⑭風に立つライオン
自分を再確認する場所・・さて私の場合何処なんだろう。案外今叩いているキーボード、パソの前だったりして??なんて?(^-^;)
いえいえほんのジョーク??案外本音かもですって??ヾ(。・・;)ォィォィ

最後に、「色付け部分」はさださんの言葉そのままではなく、筆者のこんな感じだったな~程度とお汲み取りください。ここまで書いて読み返す余力がなくなりました。誤字脱字多々だと思われます。笑ってお目こぼし下さい。長々とお付き合いありがとうございました。

テーマ : LIVE、イベント - ジャンル : 音楽

19:42  |  さだまさし  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

2010.07.26 (Mon)

『酸漿草』


◇手に届く幸せのあり酢漿草の赤い花咲く一つ一つと

幸せは本来ささやかなもの。
夢や楽しみばかりを追いかけていたら
気付かないものなのでしょう。

足元にあるそのささやかなものたちを見逃さない人が
幸せの集合体に包まれるのかもしれません・・

”ありがとう”
21:47  |  さだまさし  |  トラックバック(0)  |  コメント(4)

2010.05.26 (Wed)

お楽しみ夜の部


丁度今頃、名古屋国際会議場センチュリーホールでは『まさしんぐWORLD2010』が佳境を迎えている時間です。私は先週木曜日一足お先に東京NHKホールで楽しんできました。
今年のまさしんぐWORLDは昨年末亡くなられたお父さまを偲んで・・ということで例年のように明るく賑やかなものではありませんでしたが、その分しっとりとした懐かしい選曲、思い出話は笑いあり涙ありで、たっぷりと聞かせていただきました。大切な方を亡くされた大きな哀しみは如何ばかりかと察するに余りありますがその悲しみを越えて今ではもうすっかり彼の心の中にお父さまのポジションが出来上がっているのだなぁ。と、さださんの語りを聞きながらしみじみとそう感じました。人の死というものは辛くて悲しいことではありますがそれは誰もが避けては通れない道。別れというのはどんなに親しい間にも必ず付き纏うもの。会えば別れがあるのは道理・・それを上手に昇華なさって彼はまた一段と深みを増されたのではないかしら・・。


・・・と、ここまで書いていて記憶は忘却の彼方へ・・・・・


夕べは睡魔に負けてベッドに直行すぐさま深い眠りに落ちてしまったのでした。
少々体力落ちてるかなぁ・・・栄養はたっぷりと行き渡っている筈なのですがーーーってちょっと違うか(^-^;)
そうそうコンサートの会場でブログのお友達とお目にかかることが出来ました。ともよんさんとお嬢さま。母娘ふたりでコンサートだなんていつものことながら羨ましい限りです。
07:36  |  さだまさし  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

2009.11.21 (Sat)

落日


だあれもいない森の中どこかで子供の笑い声??空耳なのかと目を凝らしたら・・いた!やんちゃな男の子
桜もみじの雨の中、幸せそうにくるくると・・。。銀杏の色は夕陽の色すこし切なくて懐かしい落日の色
22:12  |  さだまさし  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)
 | HOME |  NEXT
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。