玉虫日記 父のこと母のこと
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2013.01.18 (Fri)

ひさしぶりに

母の夢をみました。
しかも、病気をする前のふっくらとしたころの・・・

母は普段、化粧をしない人でしたが、それでも私や弟の参観日や、
親戚のお祝い事の席に赴く時などには鏡台の前に座っていました。

色白の頬にさっと紅を刷いた瞬間、母の顔がぱぁっと明るくなって
輝いて見えたことが忘れられません。

いつもお化粧してたらいいのに・・ってねだると
困ったような顔で笑っていました・・



冬至を過ぎて少しずつ日が長くなってきました。

「春の光は畳の目ひとつ分ずつ伸びてくるのよ」

そんないつもの母の声まで聞こえてくるようです。

もうすぐ立春、母の命日が近付いています。
夢を見たのはそのせいだったのでしょう^^


歌は『悲しき天使』ロシア民謡だと覚えているのですが違ったかな?
大好きな歌のひとつです。



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22:06  |  父のこと母のこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

2010.12.08 (Wed)

11年目の12月7日

昨日は父の11回目の忌日でした。父が逝ったその日は大変な霜の朝で病院の窓から見える庭に朝日が眩しいくらいに輝いていたことを今も鮮明に覚えています。燦々と降り注ぐ光の中を逝った父ですから雨は似合いません。亡くなった翌年から欠かさず続けているお墓参り、おかげで昨日も雨に降られることもなく無事済ませることができました・・。DSC_2089.jpg
画像は冬の桜・・なんだか雪のようですね。


Stand Alone 『坂の上の雲』の主題歌、サラ・ブライトマン&久石譲。
先日からまた始まったこのドラマを見ると父を思い出します。戦争は大嫌いだった癖に軍艦や戦闘機が大好きだった父。今生きてあればきっとテレビに釘付けになっていたことでしょう。第二次世界大戦という辛い時代の中でさえ青春という時は日々を輝かせて見せる大きな力があったものか、父の語る昔話は楽しいものも沢山あって不思議でした。ドラマの中を生きる秋山さんや広瀬さん、時代にずれはあるものの、父の若い日々が決して辛いことばかりではなかったとそれを教えてくれるのです。
22:48  |  父のこと母のこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(16)

2009.12.07 (Mon)

10年


今日は少しお仕事早帰りしました・・・。父の忌日でしたのでお墓参りです。あの日から10年目の今日を迎えて、過ぎた日々のなんと長くて、しかも早かったことか、を今噛み締めています。秋は嫌いではないけれど晩秋から冬の初めは苦手・・。父の死までのあんなことやこんなことを思い出してしまうのです。それでも大好きだったお父さんが私にはいた・・。それだけで充分だとやっとこの頃思えるようになりました。実家のお墓には弟も母も祖父もみな眠っていて、気がつけば私一人がこちらに残されました。向こうの方がずっと賑やかになっています・・。こんな日が来るなんて想像もしなかった10年前・・。人の一生はなにかしら思いも寄らぬことが用意されているようです・・。お花は山茶花・・父が愛した花です。
16:46  |  父のこと母のこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

2009.08.16 (Sun)

送り火


お里帰りしていた霊たちをお見送りする夜・・
何も特別なことはしないけれど、
亡き人のことを思いました。いつもよりほんの少したくさん・・
母はいつもお小言
父は笑顔、最期まで笑顔
弟は弟は弟は、後姿。しょんぼりとした背中。
最後に入院していたときのことばかり思い出されて困る。
楽しい思い出だけでいいのにね・・
またお彼岸に会えるね・・あと一月ちょっと♪



八月も半ばを過ぎて随分日の落ちるのが早くなりました。
お花は鷺草、去年叔父に貰って二度目の夏。
ちゃんと咲いてくれたけど、お花の数は半分以下。。。愛情不足かな・・
22:46  |  父のこと母のこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(8)

2009.03.28 (Sat)

記念日


18:50  |  父のこと母のこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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