玉虫日記 ・・・
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2005.07.06 (Wed)

・・・


明日は七夕だなぁと気づいてまたもうひとつ思い出したことがあった。
今日は七月六日なのだ。
叔母の命日・・・亡くなって30年余り・・
私はまだ10代だった。
早くに離婚してひとり暮らしをしていたこともあって
我が子と年齢の似た私をことのほか可愛がってくれた。
母の妹。美しい人だった。
その美しさゆえに望まれて嫁ぎ一子をなしたものの
交通事故で顔に怪我を負いそれが原因で
夫の心が離れたという。

それから10数年後やっと巡り会った人と再婚。
妊娠。
そしてその子を身ごもったまま病死。
あと一月もすれば満ちて生まれたであろう赤子は男の子であったとか・・

その夜母はずっと泣いていた。
私は母の悲しみを察するにはまだまだ幼くて
ただそれでも大好きな叔母が死んだことが悲しくて泣いた。

七夕の日の空の星となった叔母は私の中で
何時までも年を取らない
若いまま美しいままの面影である
23:36  |  父のこと母のこと  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

No title

同じ年の同じ日に・・・命日なんて偶然だね。
私の場合は父だけど。記憶の中の父の声が聞こえてくるようだよ。
この頃になると・・・どうしても気分が・・・ブルーになっちゃうのさ。
でも幸せの中で亡くなられた叔母様・・・お幸せだったと思うよ。
ふぅにゃん |  2005.07.07(木) 00:34 | URL |  【編集】

No title

記憶の中の父の声。
それから笑顔。うちは父が死んで今年で6年だけど
やっぱり覚えてる。母よりずっと優しくて大きな人だったから。
叔母そうね、幸せな最期だと思いたい。
ありがと。
咲*^-^* |  2005.07.07(木) 06:08 | URL |  【編集】

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