玉虫日記 ・・・
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2006.06.24 (Sat)

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職場の友人が古い着物を解いて小さなきものに仕立て直しました。ところどころ黄ばんで傷んでいるのを気にしていたら和裁の先生ががさらさら~っと筆書きをしてくださったのだそうです。「枕草子」。こんな風に書けたら楽しいでしょうねえ・・・。字が下手なのは生まれつきなのかしら・・練習すれば上手になる?もって生まれたものと諦めるしかない?諦めるものの多いこと多いこと・・・。。。
贅沢いっちゃいけません。今を満足することが一番の幸せなのですから・・閑話休題
古い着物は友人の義母のもの。大正生まれの方です。昭和のものはやはり時代ということもあって品があまりよくありません。もっとさかのぼって大正や明治に作られたものは手触りも柄行もとても上等なものが多いです。それとたぶん選んだ人のセンスもよかったのでしょうね。この鶴の着物は長襦袢と着物の間にもう一枚着る用のものなのだそうです。インナー?洋服でいえばブラウスみたいなものなのかしら?とてもしなやかで素敵な手触り・・手に吸い付いてくるような滑らかさでうっとりとしてしまいました・・
20:54  |  日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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