玉虫日記 トム
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2010.09.28 (Tue)

トム

昨日朝は美しい青空が広がりました。朝露がきらきらと輝く庭に出てお花を手折りました。そしてトムの亡骸をお花で埋めました。赤い曼珠沙華、青い露草、白い槿それから黄色い菊。みな庭や家の周囲のお花ばかりです。お庭で遊ぶのが大好きだったトムに一番似合うお花です。最期に柩を抱いてうちの周りをぐるりと一回りして、いつも爪を磨いでいた木、お昼寝をしていた場所。チビクロと遊んでいた空き地も・・見せて車に乗りました。車に乗せられると必ず行き先は獣医さんと決っていたのでトムは車が大嫌い、必死で逃げようとしたときにつけた爪あとがシートに残っています。でももう暴れることはありません。大人しく助手席で箱の中に丸まって居ます。それが寂しくて寂しくてどうにも悲しくてまた涙が溢れました。そして・・・お別れ。やんちゃなあの子は煙となって空に上ってゆきました。でもね、トムの魂は虹の橋を渡るのではなくてまだ家にいるのではないかと思うのですよ。見えないけれど其処此処にトムが居る様な気がしてなりません・・。家で飼う歴代のオス猫の名前はトムと決っていてこの子は三代目のトムでした。でも、もしまたいつか我が家に雄の猫がやってくることがあったとしても、もう私は『トム』と名づけることはしません。トムの名前はもうこの子のもの・・そう決めました。トムの死に際し、ブログへのコメントそれからメールやお電話など励ましや慰めのお言葉を頂戴致しました。この場を持ちましてお礼申しあげます。どうもありがとうございました。
tom

トム・・8年と11ヶ月そして19日一緒に過ごしてくれてありがとう。
またいつか逢おうね・・きっとね・・約束ね。

テーマ : 愛猫との日々 - ジャンル : ペット

20:26  | 
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