玉虫日記 入籍
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2014.11.12 (Wed)

入籍

私の若いころ、結婚の定義とは挙式後あるいは同日入籍、そののち二人で同居生活を、というものでありました。
私たちがそうであったように我が子も同じ道を辿るのだという漠然とした思いは見事に覆されました。
息子はまず、私たちにお付き合いをしている女性がいることを報告し、そののち一緒に暮らすことにした!?と話し、やっと彼女を自宅に連れて来て私たちに紹介しそしてこの秋に入籍、来春、挙式の順なのです。
全てが普通?とは逆の進展で、頭の古い?固い双方の親たちは戸惑うことばかりのこの一年でした。

それでも入籍前夜にお嫁ちゃんからメールを頂きました。
「明日婚姻届を提出させていただきます。
まだまだ至らない点も多々あるかとは思いますが、今後ともどうぞよろしくお願いいたします。いろいろ教えてください。
精一杯○○さんを支えていきます。
明日、区役所に届を無事出し終えたらご報告を兼ねてお電話させてください。よろしくお願いいたします。」

なんとまあ、不出来な息子にはもったいないような良いお嬢さんだと
親として有難くて有難くて・・

あとは挙式を待つばかり。
そうそう、挙式といえばかつて親任せでなんの手伝いもせず当日を迎えた私とは大違いの若い二人は
全てを自分たちで準備し、親の出る幕はなし!まあ楽で良いのですが少し張り合いがないとでも申しましょうか・・
やっぱり少しは頼りにしてくれたらいいのに・・・などと
若い二人よりも、結婚式を前に揺らぐ親心というものは、なかなか複雑です。
22:06  |  息子たち  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)

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