玉虫日記 観光編(韓国その2)
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2009.06.08 (Mon)

観光編(韓国その2)


初めての韓国、滞在三日間のうちフリーは最終日に留めて初日と二日めはあらかじめツァーを申し込みました。先ず訪ねたのはこちら、「景福宮」1395年(太祖4年)創建された李氏朝鮮の正宮で、景福には王とその子孫、すべての民が太平の御代の大きな幸せを得ることを願う、という意味が込められているのだそうです。警護の兵隊さん?民族衣装がとても艶やかです。建物の色遣いもカラフルですよ・・「勤政殿」です。勤政殿は景福宮の正殿として当時、宮殿の正殿の建物の中では最も大きく、多包様式の建物で現存する最大の木造建築物です。勤政殿では、王が臣下の朝礼を受け、公式な国家儀式を行ったり、宴会が催され、また外国の使臣との接見が行われました。宮殿は2階建てで、中をのぞくと1階と2階が吹き抜けになっていて、天井まで見渡すことができます。天井中央の竜の姿や丹青(王宮などの木造建築の壁、柱、天井などにさまざまな文様を鮮やかな色彩で描くこと)など華麗さと雄壮さを兼ね備えた建築物です。景福宮には沢山の建物がありますがその中の修政殿で折りしも耆老宴の再現が催されていました。老年の臣下を王が労うものだそうです。観光編まだまだ続きます(・.・;)
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