玉虫日記 ・・・
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2009.09.18 (Fri)

・・・


先週から腰を傷めて動けなくなっていた義母が今日から入院することになりました。
「こうしてこのまま寝ていてもまだ死ねそうにもないし、それならもう一度動けるようにならないとね」ってぽつり・・
義父母は大正生まれ、二人合わせると年齢は170才近くなりました。
身内の恥を晒すようですがこの二人若いときからあまり仲がよろしくありません。
義父は亭主関白といえば聞こえはいいけれど、わがままで横暴。
縦のものを横にもしないそんな人でした。
と、書けば次は・・・次は、
義母が寝込んだら甲斐甲斐しく世話をする優しい夫に変貌!と期待したいところですが
生憎とさにあらずのようで・・・。
食事の支度や洗濯は父がするものの母の身体を拭いたり着替えをさせたりと
そういう細々としたことはしません。
60年近くともに生活して、頼り合えない義父母の関係ってどういえばいいのでしょう。
子供は成長すればいつか自分の道を歩むようになって老いれば残るのは夫婦だけ。
沢山の苦労を重ね、長い年月を過ごした二人だからこそ分かり合えるはずだし
思いやることも出来るはずだと、普通はそう考えるのですが・・。

義母がもし先に逝く様なことがあれば義父はどうするのでしょう?
一人で寂しくないのでしょうか・・?
心を分かち合うことが出来なければ夫婦であっても二人ではなくて一人と一人です。
でもその孤独を寂しいなどとは言えません。それは自分が選んだものに他ならないのだからです。
ただ、夫婦であっても心を開けないことがあることはあるのでしょうしね・・。
義父には義父の私には与り知らぬ想いや悲しみがあるのかもしれません。

此処一週間、慌しさの中でそんな義父母を眺めながら
長生きすることって身体もそうだけれど心が強くないと辛いことだなぁと・・・鬱屈。
やっと明日からは長い連休なのですが、なんとなく弾まない日を過ごしています。
07:09  |  日々  |  トラックバック(0)  |  コメント(14)

Comment

No title

どのようなケースであれ状態であれ、老いは必ず生きていれば訪れ、お玉さまのおっしゃる通り、心が強くなければなかなかその状態を受け入れ則して生きるという姿勢でいるのは難儀な事でしょうね。
今は若いし元気だし、冷たいようですけれど実際他人事。
でもいつかは..........そう考えると世の情勢から考えても決して楽な老後を迎えられるとは考えにくいですね。
お年よりは手がかかりお金がかかり気にかかる存在。
痛みを理解し、前向きに対処して差し上げる事、それはわかっていてもスムーズにはゆかないシーンも多々出てくるでしょう。
自分の心以外はすべて他人の思惑、辛くても表面に出さない人の心こそ洞察しなければならないんですねぇ(溜息)
心弾まないシルバーウィーク、その憂鬱さ、本当によく解ります。
心中、お察しいたします。
鬱屈した状況に於いて、せめて幾つかの学びがあること、それがお玉様の中にひとつの糧となるよう、そしてお義母さまのお体が快方に向かわれる事を願っています。


アゲハ |  2009.09.18(金) 14:35 | URL |  【編集】

No title

お義母さん、少しでもよくなりますように。

うちの義父母、あるいは父母も同じような年代かな……
長い間一緒にいても、その間固まった想いや考えって、
なかなか変えることができないのかもしれないね。

私は相方にあまり優しくないので(汗)、もうちっと
優しくなろうと努力せねばなりませぬ;^^
いつかはふたりになるんだもんなあ。
ちゃいむ |  2009.09.18(金) 16:25 | URL |  【編集】

No title

スープの冷めない距離の旦那さんの親のお世話は 結局近くのお玉おねえちゃんにかかってくるのでしょ?お義母さま早く良くなってほしいですね。 夫婦の形は ほんとに様々だよね。うちは変わってるって思われるくらいひっついてるみたいだし^^; そんなの気にもしてなかったけど 周りの話聞いてたら 良い意味でお互い自由だってとこや 悪い意味では無関心ってとこ多いね、少数派はこっちか^^;って思ったりWWお義父さまは 昔のいわゆる亭主関白なのかな^^; 融通がきかないっていうか 今更態度変えられるか!みたいな^^;心では 悪いなと思っててもうまく立ち振る舞えない。。不器用な方なのかも。。きっと奥さまに先立たれても 黙って耐えて行くんでしょうけどね。。
でも女性としては・・お義母さまも ちょっと辛いね。わかっててもねぇ。。
息子さんから言ってくれたらいいのにねえ。お父さんも少しはお母さんいたわりなよって^^;  そういうの見て、旦那さんも何か学んでくれると今後のためにはなるよね^^; 反面教師・・・夫婦のあり方ってほんとに今から考えて行かないといけないんだよね。。あたしも頼りっぱなしぢゃだめだぁ^^;
てん |  2009.09.18(金) 19:15 | URL |  【編集】

No title

アゲハさん年はとりたくないものだとはよく言われますけれどほんとうに身体が弱るというのは嫌なものでしょうね。何処が痛くても辛いし、まして歩けなくなったり目や耳が不自由になったりなどしたら生きる甲斐もなくなったように思えるのかもしれません。生老病死の四苦から逃れる術を持つ人など皆無。とすればやがて来る老いにどうやって立ち向かえばいいのでしょうね。穏かな老後健やかな死、それらはみな神の手に委ねられた人それぞれの運命なのでしょうか・・。そうですね、義父母との関わりの中で何かを見つけられたらと思います。ありがとう♪
tama_ma_ma |  2009.09.18(金) 22:12 | URL |  【編集】

No title

ちゃいむさん♪義父も義母も決して悪い人間ではないし二人とも私にはとても優しい。ただ義父はいつも義母に腹を立てているように見えるし義母は義母で義父への恨みつらみを言ってばかりで、周りのものはなんともやりきれない。でも夫婦のことは本人同士にしか判らないものだから、案外二人はそれでも仲良し?なのかもしれないけどね。相方に優しくできないのは私も同じ!いろんな都合で頼りにしたり甘えたり?は当たり前にしてるなぁ・・。ま、いつか返せる日がやってくるかな?と自分勝手なこと考えてます(^-^;)
tama_ma_ma |  2009.09.18(金) 22:21 | URL |  【編集】

No title

てんちゃん、舅姑のお世話は嫁のつとめ!そんな風に捉えるとそのことが大変な重荷のように思えるけど、近くに居てできることを出来る範囲でお手伝いするだけのことだからね・・。幸い私にはもう手のかかる子供もいないし外出も出来るしね(^_-)☆
母の病状は歩けるようになるのと寝たきりになるのは五分五分だといわれました。骨粗鬆症による脊椎の疲労骨折なんだって・・。とりあえず今は安静。入院は嫌だろうけど、そのほうがお世話も行き届くし痛み止めの処方もしてもらえて楽になると思う。でもさ、母が入院してもたぶん父は病院にも行かないんじゃないかな・・。そういうのって寂しいよね。うちは母が入院したときは父がずっと付き添っていたし父の最期の時は母が付きっ切りだったから・・。やっぱり縁あって夫婦になったのだからてんちゃんとパパちんみたいに仲良く過ごすのがベストだと思う~わたしも見習わないとねー(^-^;)
tama_ma_ma |  2009.09.18(金) 22:31 | URL |  【編集】

No title

お義母さま、心配ですね。はやくよくなりますように・・・
うちの両親は20年も一緒にはいなかったですがすこし似た感じでした・・・父もそんな人でした。体調崩した母をなかなか病院にもやりませんでした。なのでわたしはずっと父をうらんでいました・・・
わたし、ひとりでいることにはすっかりなれっこではあるけど
やっぱりさみしいなってよく思います。でもふたりでいて寂しいよりはひとりのほうがいいのかな、とおもったりそれでもふたりがいいなと羨ましく思ったり。。。さいきん秋のせいか、メランコリックになってるのかな(/。\)
ihatov |  2009.09.18(金) 22:40 | URL |  【編集】

No title

ihatovちゃんありがとう♪二人でいての孤独と一人の孤独どちらも寂しいものだと思います。夫婦は互いの心の積み重ね、一方的な感情では成り立たないものなのでしょう。ihatovちゃんのご両親はもっともっと長い年月を過ごすことが出来たらまた違ったかもしれないし・・。秋のメランコリック私もかな・・・( ´-`)
tama_ma_ma |  2009.09.19(土) 08:11 | URL |  【編集】

No title

あらま。
あたしもおんなじテンションよ~

シガラミの色に染まると
人生を見つめなおすことになって
またひとつ。ぽつり。
ココロの空洞が音を立てるの。
「…カランコロン」って。
kuki-eme |  2009.09.19(土) 16:46 | URL |  【編集】

No title

emeちゃんも一緒?
なんか身体も心も重ーーーーくってヽ(o_ _)oパタ!
シガラミだから淡々とこなせばいいのだし
別段それを面倒だとか思うわけではないのね。
たださ、それをしていると目に入るあれこれ
それと心に流れ込むいろんな人の思いなんかが重いんだよね。
心は空洞ではなくて満杯状態そんな感じでぐうの音もでない。
tama_ma_ma |  2009.09.19(土) 20:55 | URL |  【編集】

No title

そっか、しばらくは忙しいのね。
実は金曜日に旧友のお義母さんのお通夜に行ってきました。
こんなこと書くタイミングじゃないね、お許しを。
姑さんが急に体調を崩されて、、、の前に、何回も舅さんは脳梗塞で倒れて現在は不自由なお体になられてるの。
時が過ぎる途中には、想像もしない事が起きますね~。
なるべく楽しくおもしろく生きられるようにと思うけどね。
季節の変わり目、まずはご自分の体をいたわりながらの看病をお願いします。



emy |  2009.09.19(土) 23:10 | URL |  【編集】

No title

おはようございます
貴女のおっしゃる事凄く好く解ります
夫婦は元は他人ですから・・・皆さん色々有ります(我が家も・・・)
皆さん しがらみを背負い生きています
この世は修行ですから・・・(宗教関係では有りませんが^^)
貴女なりに出来る事、お手伝いすれば良いと思いますよ
又、お節介を書き込んでしまいました
chiyoko-mimi |  2009.09.20(日) 07:22 | URL |  【編集】

No title

emyちゃんおはよ♪連休いいお天気で幕開け~今日も晴れてて気持ちがいいね^^でも道路を通ればかならずどこかで葬儀の案内を見かける。死というのは人にとって日常なのだなぁと思えば、然程忌み嫌うものでもなさそう。若いときはお葬式だの御通夜だのって聞いただけでも嫌だったけど、今は感じなくなったしね。。。それよりも生きていての苦労のほうが辛いと思うなぁ。お友達のお姑さん、お舅さん、うちの義父母、死ぬこと生きることどちらも辛いし悲しい。義父は日々淡々と過ごしています。泣かず笑わず語らずそういう風。義母の病院は昨日行ったけれど完全看護だし6人部屋なのであまり長居も出来なくて私は大したこともせず届け物をしたり洗濯するくらい。今は寝たきりなので車椅子を押すこともできないし、たまに顔をだして喜んでもらえたらとそう思ってます。
今日はお彼岸が近いので恒例、叔母とお墓参りです。美味しいものでもご馳走になってくるわ~~!(。^。^。)bありがとう♪
tama_ma_ma |  2009.09.20(日) 07:29 | URL |  【編集】

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mimiさんご心配くださってありがとうございます。
夫婦はもともと他人、子供は成長すれば自分のことで精一杯。
となれば、日々の楽しみは自分で探して過ごさないとだめですね^^
生きてあるときは楽しく面白く!それが後悔しない生き方だと思います。私はまだまだmimiさんには及びませんがお手本にさせていただきます^^
tama_ma_ma |  2009.09.20(日) 07:38 | URL |  【編集】

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