玉虫日記 life
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2010.01.13 (Wed)

life


たまきはる命は知らず松が枝を
       結ぶ心は長くとぞ思ふ


同じ時代に同じ場所で出逢えたこと
たまさかの不思議
同じ時間を共有したいと願う
大切に大切にしたいと思う



さださんのお父さまが先月10日逝去なさっておられたことが今日報道されていました。
先だっての両国、カウントダウンコンサートはさぞ、お辛かったことだと察せられます。
別れは平等で誰にもいつかやってくるものとは言えその寂しさが減るものではありません。
忙しい身で度々長崎に戻り、最期の時も一緒に過ごされたと聞けば、
彼のお父さまに寄せる愛の深さを感じるとともに、
よいお別れが出来たことがせめてもの慰めになってよかったと思わずにはいられません。
ご冥福をお祈りいたします。
23:09  |  さだまさし+古歌  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

Comment

No title

私は今朝の新聞で初めて知りました。
それでもプロであれば、ちゃんと仕事をつとめあげないといけない
のですよね……辛かっただろうなあ。
最期には立ち会われたのでしたか。よかったです。
コンサートに行くと、必ずお父さまやお母さまの話が出ますよね。
家族の歌もたくさんあるし、そういう絆を大切にされているんだなあと
いつも思い、歌に胸を熱くしてました。
いつかは別れはくるものだとはわかっていても、自分の身に
当てはめてみただけで泣けてくるよ。
どうか安らかに眠られますように。
ちゃいむ |  2010.01.14(木) 09:07 | URL |  【編集】

No title

男の人にとっての父親って、大きかったり邪魔だったり、
きっと色々あるだろうけれど、
亡くなって寂しいのは女も同じだわねぇ。
順番通りと言うけれど、出来ることならいついつまでも
居ることが出来たら良いと思う時もある。
決してそばにいなくても、居るのと居ないのでは違いすぎるよね。

無言の花がうらやましく思える日もあり。
昨日から口を開けば「寒いー冷たいー冷えるー」ばかりです!
emy |  2010.01.14(木) 13:12 | URL |  【編集】

No title

1月12日のスーパーニュースででも報じられていました。

さださんのお父様にお会いしたのは数回ですが、いつもにこにこと嬉しそうにファンに接していらっしゃいました。
コンサートトークに出てくるそのままのお父様だったと思います。


ご冥福をお祈りします
よっしー |  2010.01.14(木) 16:30 | URL |  【編集】

No title

そっかぁ・・・心に響く歌を我々に届けてくれるさださん・・さださんだけでなく プロの歌手やお芝居をされる方は 親の死に目には会えないものと腹をくくっているとよく聞きますが。。。かなりお辛いでしょうねぇ。。
それでも できるかぎり一緒に過ごされたのならば・・息子として、悔いは無いでしょうね。そう思いたいです。お父様は幸せだったでしょうね。
てん |  2010.01.14(木) 20:10 | URL |  【編集】

No title

ちゃいむさん、生老病死は人と生まれれば誰しも逃れられないものだからいつかはそのときが来るんだよね・・。私も両親が健在だったころはそんなこと夢にも思わなかったし、あえてそういうことを考えないようにしたいたのかもしれない。脅かすつもりはないけれど辛いよ・・。でも、さださんのお父さまはきっとお幸せだったんじゃないかな~。若い日からの苦労話などもあれこれ聞いてはいるけれど、素敵な人生生きてこられた方だよね・・。人生ってマイナスもプラスもみなひっくるめて最期にあぁ面白かったって死ねたらいいなぁといつもそう思う。
tama_ma_ma |  2010.01.14(木) 21:57 | URL |  【編集】

No title

emyちゃん、親子の関わりというのは人それぞれだとは思うけど、わたしは父に死なれたときすごく悲しかった。でもそのあとはすっきりしてなんの後悔も生まれなかった。母の時はちょっとほっとしてそのあと可愛そうなことをしたという少し嫌な後味が残った。これはどういうんだろうね・・。人が死ぬってことは日常茶飯事なのだけれど長い人生を終えて逝くのはやはり一大事でそれを看取るのも大仕事、悔いのないようにと思っても介護が長引けば自身も疲れてくるしこんな時間が何時まで続くんだろう何時終わりが来るんだろうなんて悲しいことも脳裏を掠める。あーーちょっと訳わかんなくなってきた。変なコメでごめんね。
それにしても毎日寒いねーーっていうか凍える~~春まだ遠しかなぁ・・
tama_ma_ma |  2010.01.14(木) 22:03 | URL |  【編集】

No title

よっしーさん、さださんはステージトークでお父さまのことをかなり詳しくお話していらっしゃいますから、お父様の人となりや生きて来た道もある程度は存じ上げており、知らない方が亡くなったとは思えない寂しさです。でも、天寿を全うされ素晴らしいご家族に見守られての旅立ちはご本人も満足されてのことだったのではないでしょうか・・。この夏は精霊船での御霊送り、きっと盛大に催されますね・・。芸者集の鳴り物入りでと生前お父さまとお話なさっていらっしゃったと聞いています。
tama_ma_ma |  2010.01.14(木) 22:09 | URL |  【編集】

No title

てんちゃん、誰しも別れは辛いけれど、それでも天寿を全うされたのだものね・・。それにしばらくでも看取ることが出来たのだもの・・ご本人もご家族も満足のゆくお見送りだったのではないかしら・・。せめてそう思いたいです。それでも寂しさに替わりはないのでしょうけれどね・・・。元旦早朝の「年の初めはさだまさし」見たけれど、悲しみの色など全く見せずに楽しいお喋りを届けてくださってたよね・・。それが仕事とはいえお辛かったでしょうにね・・
tama_ma_ma |  2010.01.14(木) 22:14 | URL |  【編集】

No title

そうだったんですね・・・
わたしも年末のテレビとか「咲さんもみてるかなぁ」とか考えながら
見てました。
でも最期のときに一緒にいられたのはなによりですね。
天寿をまっとうされたのであればなおさら・・・
いくつになってもお別れはつらくかなしくさみしいものであるけれど
きっとさださんのなかにはずっと存在されてることでしょうから
わたしもここからご冥福をお祈りさせていただきますね。
ihatov |  2010.01.14(木) 22:24 | URL |  【編集】

No title

ihatovちゃん、私も昨日ニュースで初めて知りました。
どんなに満足のゆくお別れにせよ寂しいものは寂しいし悲しいものは悲しいのが人の気持ちだと思います。自分の時と重ね合わせてお辛かったことだろうなと・・。そうですね、人は死んでからも思う人の心に住むことができますからきっとお父さまはいつまでも健在ですよね・・ありがとう♪
tama_ma_ma |  2010.01.14(木) 22:49 | URL |  【編集】

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