玉虫日記 年めぐり
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2007.01.20 (Sat)

年めぐり


夕べのあの詩、気になって検索してみましたらみつかりました。
阪田寛夫「年めぐり」タイトルもそのまんまでした・・
一月はともかく
二月のはじまりは「こけし」寒い季節子供達は囲炉裏端でこけしを抱いて遊んだからなのでしょうか?
口ずさんでいると走馬灯のように子供の頃の風景が流れてゆくような調べです。
六月えひがさは絵日傘。
九月のゴイサギは五位鷺。位階を与えられた高貴?な鳥さん!
続くギンヤンマ・・これも目にすることがなくなって久しくなりました。
十一月鹿の声・・「奥山に紅葉踏み分けなく鹿の声聞く時ぞ秋はかなしき」
秋の鹿の鳴き声は求愛の声・・
十二月の映画っていうのも昔ならではの感覚でしょうね。
それから外套ってもう言わない?
阪田寛夫って方は昭和のはじめの生まれの方のようでしたが
今の子供達にこの詩の美しさ、楽しさは理解できないでしょうね・・寂しいことです。
10:38  |  心覚え  |  トラックバック(0)  |  コメント(2)

Comment

No title

なつかしいお名前に驚きました^^
「サッちゃん」も阪田さんの作詞された童謡でしたねぇ。
私自身は彼の娘さん(大浦みずきさん)の大ファンでしたので
少しだけ存じ上げていましたけれど・・・←あ、宝塚ですよ♪
数日前、外套という言葉を使い、主人に笑われました~。
だってそういう感じがぴったりなおじ様に出会ったんですもの(笑)
山猫 |  2007.01.20(土) 21:12 | URL |  【編集】

No title

わぁ・・そうですねえ、宝塚は山猫さんのお近くですね。
私も何度か足を運んだことあります。
ちょうど震災前のころかな・・
大浦さんは花組でしたっけ・・
杜けあきさんや天海さんも・・懐かしいな~このごろとんとご無沙汰。
「会議は踊る」「新源氏物語」見ました~~(o^-^o)ノ

外套だとかオーヴァーだとかそういう響き懐かしい。
どんなおじ様だったんでしょう~ぽっけには懐中時計も入っているのかな・・
tama_ma_ma |  2007.01.20(土) 22:02 | URL |  【編集】

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