玉虫日記 息子たち
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2009.08.20 (Thu)

。。(´_`||)


この夏は帰るよ~とメールが来たのが6月。
帰ったよ~と次のメールは8月15日。戻ったのは東京。。。
そうなんだよね~~もう彼の棲家は東京なんだな~と母は嘆く。
で、で、やっと、やーーーっと本日午後帰省しました。
帰国してから六日間も何処をどうほっつき歩いていたんだ?と怒りたくもなるのだけれど
真っ黒に日焼けした顔を見たらそんなことは言えやしない。気の弱い母。
ま、日本に帰って遊んでくれる友達が大勢いるってことは彼のタカラモノなんだしね・・
兎も角元気そうでよかった♪

『こんばん何が食べたい??』
「何でもいいー」
『そういうの困るんだけどな~お肉?』
「肉は要らない」とキッパリ
学生時代は私が東京に行くたびにお肉を奢らされてたのにきっと今はリッチなんだわ!
『じゃぁお鮨にする?』
「うん。外で食べよう。」ですって。

という訳で、折角お仕事休んで何かご馳走作ろうと待機してたのに期待はずれ
楽で良いけどね・・(T_T)と思うことにしよう!じゃなくてほんとに楽で良い♪

これだけの会話のあと彼はそそくさと自室に引き篭もりました。
さっき覗いたら寝てたヽ(o_ _)oパタ!。。。遊びすぎでしょ~~!!
大人になって口数が減って、こちらもなんだかいろんなことを聞いてはいけないようなそんな雰囲気で、親なのになんで遠慮しなくちゃいけないの?聞きたいこと聞けばいい!と。そうは思うのだけれど、それが出来ないのは彼が家を出てから流れた月日の所為なんだろうか。仕事は順調なの?不景気だけど会社は大丈夫?ご飯はちゃんと食べてるの?病気してない?など聞きたいことは心配ごとばかり。でもすっかり大人になった息子の横顔見てたらもう何も言わなくてもいいのかなってそう思えてきた。聞いたところで親が手助けできることは何もない。自分のときのことを思い返してもそうだった。お勤めを始めたころどんなに泣きたいことがあったって私は父にも母にも言わない娘だったのだ。両親が嫌いだったわけでも信頼していなかったのでもない。ただ心配させたくなかった。妙なプライドを持っていて親に弱味は絶対見せたくなかった。案外息子と私はそんなところが似ているのかもしれない。ちゃんと帰って来てくれてちゃんと元気でいてくれたらそれで充分。息子を信じるのみ。

という訳で、今日も暇な母はこの子たちと遊んでました。
新顔さんもいてまだまだ賑やかなお庭の女郎花です。この前の子と羽の模様が違うでしょう?身体もちょっと丸っこい感じで可愛いのです☆。.:*:・'゜
15:30  |  息子たち  |  トラックバック(0)  |  コメント(12)

2008.10.15 (Wed)

月の光




月の光は

あなたに届いていますか

遍く照らす月光を浴びて

はるか銀河の彼方から吹く風を感じて

今 私は、あなたを 思っています・・

あなたの幸せを祈っています・・

月の光も吹く風もどうぞ

みんなみんなあなたの味方でありますように・・

みんなみんなあなたの力となりますように・・


おやすみなさい☆。.:*:・'゜
23:07  |  息子たち  |  トラックバック(0)  |  コメント(10)

2008.09.02 (Tue)

夏水仙(リコリス)




今まで生きて来た中で嬉しかったことをみっつ挙げるとしたら・・・
ひとつは『この日のこんな出来事』です^^
リコリス今年も咲きました☆。.:*:・'゜
20:53  |  息子たち  |  トラックバック(0)  |  コメント(22)

2007.08.01 (Wed)

夏水仙




子供達が幼い頃手をつないで散歩をした道はいまはもう舗装され、車が通る道になってしまった。
春になるとあの道が思い出される・・。
田んぼが広がり小川があり・・土手には葛やアザミ・・・
その陰にひとむら咲いていた優しい花の事。
あまりの可憐さに子供達に思わず話しかけていた・・・

「可愛い花やねえ」

しばらく私はそこに佇んで居たんだろうと思う。
ぼんやりと花に見惚れる私の手をじっと握っていた暖かな幼い手のぬくもりと
春の日差しが穏やかな昼下がりのことだった。

その日の夕暮れ・・。
子供達が外に遊びに行ったきり帰ってこない。
いつもならとっくに戻っている時間なのにおかしいなと、表に出て姿を探した・・・。
大きな夕日を背に兄と弟の二人の影が見えた時はほっとした。思わず

「どうしたの・・どこまで行っていたの」

と、大声を出した私に二人の子供はそっと花を差し出した・・・。

「おかあさんこれ・・」

夏水仙の花だった。
それも球根ごと掘り起こして持ち帰ったのだ。小さなプラスチックのスコップは見事に砕けていた。
泥んこの指先、爪の中にも土がいっぱい・・。
胸が熱くなった。
大きな葛や薊の群がるあの叢からこの株を掘り起こすのは大人でも大変な作業であるはず。
子供の手には余る作業だったろうに・・
幼い手でそっと根を切らないよう花を折らないよう精一杯の力で・・・。
子供達の思いがそのまま私の心になだれこんで思わず抱きしめた。

今も覚えているだろうか・・・。

大きくなってすっかり親離れしてしまった息子たちだけど
あのやさしさ、少しでも覚えていていてくれたらいいな・・・。


☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜☆。.:*:・'゜

春だと思っていたのは思い込みだったようです。
「夏水仙」の名の通り花の季節は夏・・
彼岸花に先駆けて咲く綺麗なピンク色のお花です。
ことしもまた咲きました
23:10  |  息子たち  |  トラックバック(0)  |  コメント(18)

2007.04.01 (Sun)

卯月




4月の始まりは雨上がりの朝になりました。
今日は日曜ですから 新社会人さんはあと一日だけの自由時間。
明日が待ち遠しいような  ドキドキするような・・

誰もみな初めの一歩は不安なもの
でも踏み出さないと始まらない。
どうぞ社会の矛盾や人間関係の軋轢に負けないで
自分見失わないで、前を向いて進んで欲しい。
日々、勇気を持って元気な笑顔で「おはよう」!
その積み重ねで宝物は増えるのです。

全力で 、努力を惜しんではいけません。
辛いこと苦しいことは楽しんで乗り切って!
それから友人を大切に・・ そして健康にはくれぐれも気をつけて・・

と、これは母の願いでもあります。
明日からの新しい未来に幸せが降り注ぎますように。

春の雨のように・・春の光のように・・
09:10  |  息子たち  |  トラックバック(0)  |  コメント(0)
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